北新建工は富山・石川で住み心地にこだわった、外断熱「涼温な家」を建てています。

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ほくしん「いい家」ブログ

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見学会場、設営

5/16、17の「完成見学会」に向けて、会場の設営をしました。
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ダイニングの様子。
テーブルなどの家具は、見学会の際にお客様が空間をより具体的に
ご理解頂きやすいように、いつも会社から自分たちで運び込んでいます。
「LDK20帖とか言うけど、うちはどのくらいの広さにしたいんだろう?」
「なるほどこのくらいの広さなら、こんな程度の家具が置けるのか」
などなど、広さ感のご参考としてご見学頂ければと思います。
よく家具屋さんで、L型のソファに広めのTVボードが何気なく展示されて
いたりしますよね。
あれって、結構広かったりするんですよね。
でも、「新しい家でどんなスタイルで過ごしたいか」を考えるには、
家具屋さんの展示はとても参考になると思います。



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センターシャフトの様子。
センターシャフトは、『「いい家」が欲しい。』第4版のP172に詳しく紹介されています。
小屋裏に設置された換気扇本体からダイレクトに、直線的に下階へ向けられ、
ここから新鮮空気を送ります。
一般的な第1種換気の場合、給気用ダクトは壁の間や天井裏を何度も曲がって
各所へ届けられます。
この曲がりの部分で「圧力損失」(圧損)が起こり、新鮮空気は届きにくくなります。
センターシャフト方式の場合、給気ダクトが「直線的」ということから、途中での圧損が
起こりにくくなります。
そのため、空気の取り入れ口部分となる換気扇本体の手前の部分でフィルターを
かけることが可能となります(フィルターをかけるとそのフィルターで圧損が高くなるため
一般的な第1種換気では本体手前にフィルターをかけることは困難です)。
本体手前でホコリを除去することで、ダクト内の汚れをかなりの程度低減できます。
センターシャフトの内部は、扉を開けて確認することができ、汚れの状態を目で見る
ことができるため、汚れに対する不安も解消されます。
このしくみの部分を、ぜひ今回の見学会でご覧頂ければと思います。

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