北新建工は富山・石川で住み心地にこだわった、外断熱「涼温な家」を建てています。

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ほくしん「いい家」ブログ

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家づくりナビ2016年 05-06号発売

家づくりナビ2016年05-06号が発売になります。

今回の巻頭特集は
「誰と住むかで間取りは変わる
夫婦の家×子育ての家×二世帯の家」。

間取りを考えるにあたり、「誰と住むのか」ということはとても重要な要素です。
最近、現役を引退されて老後の終の棲家に…というご夫婦だけの家というお客様も多くいらっしゃいます。 当然、ご夫婦の今後のご生活を中心に意識して考えるのですが、必ずしもご夫婦のことだけで済む訳でもないこともあったりします。
例えば、お子さんは成人されていて同居はされないが、帰省の時はご家族を伴って戻ってこられるという場合。食事ひとつ考えても、当然ご夫婦だけの時とは違った状況が展開されることとなります。かといって普段使わないスペースをその年に数回もあるかどうかという時のために、ただ漫然と空けておくのだろうか?と…。

また子育て世代と言えば、よく「気配が感じられる間取りに」ということで、吹抜やリビング階段ということも間取りの手法として挙がってきます。
一方で、子供はいつまでも幼い子供であるわけでもありませんで、時にその気配が「感じすぎて煩わしい」という時代がやって来ることもあるのかもしれません。
お子さんが受験を迎えて一生懸命勉強しようという時に、お父さんだけがナイター中継で盛り上がれるのか?いや、そういう時は家族全員一体となってその子を応援するので、なお好都合なんだ!となれるのか。

「誰と住むのか」は「誰とどのように住むのか、どう住んで行くのか」ということを改めて考えるきっかけになりそうです。ぜひまたご参考に。
当社の事例は「体感ハウス・百塚モデル」が掲載されています。P278です。

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