北新建工は富山・石川で住み心地にこだわった、外断熱「涼温な家」を建てています。

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ほくしん「いい家」ブログ

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週末は「涼温な家」完成体感会へ

今週末の11月15日(土)、16日(日)は「涼温な家」(涼温換気・SA-SHEの家)
完成体感会へぜひお越しください。
会場の案内図など詳しくは以下です。
 
 
今回のお宅は『「つかず、離れず」な2世帯住宅』です。
外断熱と涼温換気システムにより、四季を通して開放的なお住まいを
実現できる一方、2世帯住宅にはそれぞれの世帯の住まい方もあります。
今回のお宅は、なんとなくつながりながらも、なんとなく分かれている…
そんな施主様の思いをプランに反映しました。

2世帯住宅というと、一般的には1階に親世帯、2階に子世帯という
「上下分離」のプランをイメージしやすいと思います。
このパターンは、それぞれの世帯を「しっかり分けたい」という場合には
適しやすいです。
ですが、上下階の音や気配の伝わり方には工夫が必要です。
また、来たるべき将来…親世帯が不在となった場合には、生活のしやすい
1階が空いてしまう、もしくは子世帯が1階へ下りるがこれまでとは勝手が
違ってしまう、といったことが問題となりやすいです。
できれば親世帯も子世帯も1階で計画したい…。
しかし、そうすると1階ばかりが大きな建物となって、建設コスト的には
不経済な計画となりやすい、といったことが挙げられます。
そこで今回のお宅では、親世帯、子世帯とも主室は1階で計画するが
普段利用頻度の低い和室を2階に計画する、というプランを考えました。
和室は、親世帯も子世帯も、来客の場合はここを客間として利用するため
できるだけお互いのスペースを干渉しない「来客動線」を考えました。
上下階移動の際に通過する階段からは、あえて子世帯の様子が垣間見える
ようにすることで、全く分離ではない、ゆるいつながりを意識しました。
 
親世帯、子世帯とも、大きな掃出し窓は中庭に面し、庭で遊ぶお子さんの
姿を通して、また親子間のコミュニケーションがはかられることをも期待
しています。
 

ぜひ実際の建物で、その住み心地をご体感下さい。

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