「いい家」ブログ すみここち

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週末はSA-SHEの家体感見学会へ

今週末の9/8(土)9(日)はSA-SHEの家 完成体感会へ
ぜひお越しください。
詳しくは体感見学会に掲載しています。

9月に入って多少暑さも和らいできましたが
まだまだ残暑厳しい折、断熱性能や室内の空気質をご体感頂ける
見学会としてはとても良い機会です!

完全外断熱の優位性。
それは「1階の床下で断熱をしない」こと。
通常の断熱方法ですと、1階は床下で断熱しますが
完全外断熱は「基礎の外側」で断熱して、床下では断熱しません。
その結果、夏は余分な熱が床下に逃げてくれます。

そして、高性能住宅がかかえる悩みの「換気」の問題。
せっかく断熱性能を高めて、隙間をなくして、体に負担の少ない家を
つくったとしても
さらには太陽光発電やHEMSを搭載して環境に配慮した家を
つくったとしても
数年たって、換気扇がメンテナンスしにくい、あるいはできない
といった家ではなんにもなりません。

ぜひ家づくりをお考えの皆さまは、当社の体感見学会にて
実際の仕組みをご見学いただき、ご検討くださいませ。

会場設営、完了

9/8(土)、9(日)開催予定の体感見学会の会場設営をしました。
内部の様子をちょっとだけご紹介します。

NI003.jpg






間取りは、リビングと階段の間に仕切りのない「リビング階段」の計画。
新鮮空気を各部屋に届けるセンターシャフトは、家族が集まるリビングの
すぐ脇にあります。

NI004.jpg






キッチンはオープンな対面プラン。
これまでの家では、お子さんに背中を向けて作業をしていて、
お子さんのお話にも顔を合わせずに答えていたという奥様。
奥様の作業基地であるキッチンを家の中心に据え、お子さんとも
対話をしながら、日々の家事もこなしやすい間取りを心がけました。

NI005.jpg









2階の子供室は、はじめは2室がつながった計画。
将来、必要になれば梁の位置でクローゼットをつくって2室に分ける。
外断熱工法を生かして天井は勾配天井に。
現しとなった梁に、ハンモックを2つ吊るしました。

会場では、実際の新換気システムや、構造の断面模型、各種ご説明用
パネルで、SA-SHEの家をじっくりとご見学いただけます。
ぜひこの機会に、当社のSA-SHEの家をご体感、ご見学ください。
 

夏の完成体感会

今週に入って、だいぶ暑さがやわらいだ感じですね。
先週はひどかった。。。
何もしなくても汗が吹き出てきましたですもんね。

さて、9月8日(土)9日(日)の2日間
富山市米田すずかけ台にて「SA-SHEの家」完成体感会を開催します。
NI002.jpg






今回のお宅は、成熟した既成住宅街での建替えの事例。
男のお子さんお二人の4人家族様のお宅です。
限られた敷地に、既存の車庫を残してのご計画。
北西の角地で西日が強く、また西からの風も強いという立地条件とのなか
玄関や窓をどう設置するかがポイントでした。
1階には広々としたLDKと6帖2間続きの和室を計画。
自ずと敷地一杯の平面プランとなりますが、おとなり様の建物の高さなどに注意して
南側の窓を考えています。
2階の子供室は将来2室に分ける計画で、勾配天井と現しになった梁に
ハンモックを吊るす計画です。

施主様は、家族のためになる、空気がきれいな家をお探しでした。
本やネットでいろいろとご研究され、最終的に辿り着かれたのがこのSA-SHEの家。
施主様ご家族の思いがたくさん詰まった「いい家」をぜひご体感ください。

場所など詳しい情報は、また追ってご案内してまいります。
 

ラッキーナンバー当選発表!

先日の本郷中部での体感見学会へおこしの皆様、大変お待たせ
いたしました。
今回の体感会は、展示用にお借りしていた家具の「ミヤモト家具」さん
とのコラボレート企画により、このティッシュケースを景品とさせて
頂いておりました。
tissuecase.jpg







チークの木目と黒のフタがちょっとリッチな雰囲気で
普段目にする生活感たっぷりのティッシュの箱が一変します。
(私の机の上です。背景が悪く、スミマセン^_^;ゞ)

ただ今、厳正なる抽選会を実施しました。
ご当選番号は以下のとおりです。
 

001 010 027 045 055


後日、担当のものより景品をお届けさせて頂きます。
また今後も、イベントに合わせて楽しい企画を考えて
いきたいと思います。

 

愛犬と暮らす(3)空気の流れる方向

ペットと一緒に暮らすときに、ニオイの問題が考えられます。
気密がしっかりした家で、計画換気がきちんと行われると
室内の空気には一定の流れる方向ができます。
プランニングの際には、これを重視しました。

施主様のご要望は、「ワンちゃん室がいつも見えること」。
ワンちゃん室に置く犬用トイレが常に飼い主の目に入ること、でした。
ワンちゃん室をリビングに隣接して計画すること自体は簡単ですが
隣接すれば、今度はニオイとも隣り合わせということになります。
そこで、ワンちゃん室に排気グリルを設置し、逆に給気グリルは
対角になる位置に設置します。
これで、共用部にあるセンターシャフトの給気グリルから吹き出された
新鮮空気が、リビングを通ってワンちゃん室へ流れるという、空気の
流れに一定の方向性をつくってあげることができます。
KD013.JPG









airflow2.JPG







(センターシャフトからの給気~排気イメージ)

気密がとれていない家では、あちこちのスキマから空気が出たり入ったり
してしまいますので、このように一定の方向をつくることはできません。
気密断熱住宅と、換気の仕組みをうまく考えることで
人とペットの関係もとてもよくなりそうです。
 

 

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