「いい家」ブログ すみここち

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家づくりナビ2016 01-02号、発売

家づくりナビ2016年01-02号が発売になりました。

今回の特集は
「今年こそ叶える!後悔なしマイホーム計画」。
家づくりにおいて「後悔なし」というのは本当に難しい問題です。
後になって、あぁすればよかった、こうすればよかった…
 ということには少しでもならなくて頂きたいものです。
よくお客様から「うちは本当に、あぁすればよかった、こうすればよかった…が無いんですよ!」というお言葉を頂くことも多いのですが、その分、私はおそらくお客様も相当に努力なさられていらっしゃることだろうと思います。
家づくり関係の雑誌も、ただ写真を見るだけでなく、ぜひ記事の方もよく読んでみて頂きたいものと思います。

今回の家づくりナビによると、家づくりで後悔したこと、心残りなことの第1位は「収納のつくり」とのこと。
第2位は「電気の配線計画」、第3位は「暑さ・寒さ対策」だそうです。
第3位の暑さ・寒さについては、南向きのリビングが日当たりが良すぎて夏がとても暑いというご意見も。
よく、西日を嫌うお話しもありますが、東の日だって遮るものがなければ相当なものがあるんですよ、ということは、あまりお気づきでない方も多かったり。

そして、ここではやはり挙がっておりませんが、私たちの重視する「換気の方法」。
これは、新築後数年くらいでは気が付くことは少ないのかもしれません。
ですが換気扇は、使えばいずれ汚れますし、メンテも必要になるのは明白です。
空気のきれいな家をお考えでしたら、ぜひよく検討されるべきところでしょう。
いろいろ情報収集されて、またぜひ専門家の意見もよくご参考になされて、ほんとうに後悔のない家づくりをなさって頂きたいものです。

すみたく本2016、発売

北日本新聞社の住宅情報誌「すみたく本2016」が発売になります。

2016号の特集は「着こなしのいい家」。
「家は、住む人に合わせて一棟一棟手造りされるのが最善です」
これは私たちが拠り所としている本『「いい家」が欲しい。』の第1章に出てくる言葉です。
文明が発達し、暮しが高度化すると個性が鮮明になりその求めるところが多様化し、ときに温度、湿度、臭い、音などに関する感受性はわがままなほどに鋭敏になります。
これまでは我慢してあきらめていたので知らなかった、より自分にフィットする住み心地への欲求が急速に目覚めてくるということです。
ですが、造り手がそのような欲求を受け入れようとすれば、当然、大量生産、大量販売は成り立ちません。(本よりの抜粋)

今回の号でも、たくさんのお施主様のこだわりや、それぞれの住み心地をいかに実現されようとしたかがよく表れていますね。
大きな窓は確かに明るく開放的で素敵なんだが、果たして冬は本当に寒くないのだろうか…
空気の清浄度を保つ換気システムはどのようなものを採用し、メンテの仕方はどのようにするのだろうか…
これから家づくりをお考え皆さまはぜひいろんなものを見られて、「見る」というのは表面的なものを見るというばかりでなくて、そこで行われる生活や、来たるべき将来の姿などを出来る限り具体的にイメージされて、「見る」ということをより多くなさって頂きたいものと思います。

「すみたく本2016」は400円+税。
コンビニでは明日より、書店では明後日頃より販売開始です。

とやま家づくりの本2016、発売

とやま家づくりの本2016が発売になります。

今年もまたこの本の発売の時期になりました。
今年は当社は、ぜひ実例をご覧いただきたく取材レポート風の記事での掲載となっております。P190です。
本体価格880円+税。ぜひご参考ください。

相続無料相談会のご案内

12月27日(日)、28日(月)の2日間
富山県民会館で「相続無料相談会」が開催されます。
司法書士、行政書士など、各専門分野に精通した専門家の先生方による相談会です。
特別講演として「誰でもとってもわかりやすいはじめての相続セミナー」も開催されます。
詳しくは以下のPDFをご覧ください。
 
(画像クリックでPDFへリンクします↑)
ご参加お申込みは、相続トータルサポートさんへ直接ご連絡ください。

ツーアクション窓

YKKのトリプルガラス樹脂サッシ「APW430」シリーズに、新たに「ツーアクション窓」が発売になりました。

福士蒼汰さんのTVCMも話題ですね。 
http://www.ykkap.co.jp/apw/apw430/sp/
  
さて、この窓。
「ツーアクション」というのはYKK独自のネーミングでして、一般的には「ドレーキップ」と呼ばれるタイプの窓です。
「一般的には…」と言いましても、あまり見かけることは少ないかとも思います。
ドレーは内開き、キップは内倒し。
二つの開き方をするのでYKKでは「ツーアクション」というネーミングにした、ということです。

なぜ見かけることが少ないのか?なのですが…。
そもそもこのドレーキップという窓種は、アルミサッシやアルミ樹脂複合サッシには存在しません。
一般的なアルミサッシやアルミ樹脂複合サッシに「ない」窓種なので「あまり見かけない」ということになっているのだと思います。

ドレーキップはその構造が複雑なため、アルミサッシなどのような「細く、繊細」につくろうとするような窓では、その機構が枠の内部に納められません。
樹脂サッシはそもそも枠がそれなりにゴツイので、その複雑な機構が納められるという訳です。
(また木製サッシにもドレーキップはあります。)

ではこのドレーキップ(YKKではツーアクション)窓。
いかにも今発明されたようにも感じられるかもしれませんが、実はもう、数十年も前から存在していました。
当社での古い例では、もう20年近くにもなります。
過去にはこのようにブログでご紹介しておりました。↓
窓はドレーキップがオススメ

ところが、大手サッシメーカー各社はこのところ工場の生産体制を変えてきておりまして、樹脂サッシも各社新商品に変わりつつある状況です。
そのなかで、このドレーキップという窓種がなぜか新商品ではラインナップから外されてしまい、無くなりつつありました。
恐らく高額なサッシゆえ、大手の量販しているハウスメーカーなどではほとんど採用がないのでしょう。
市場原理ですから、ある程度は仕方ありません。
ですが私は、個人的にはこのドレーキップ窓は、四季のある日本ではとても有効であり、なんとか無くさないでほしいと切望して来ておりました。
おそらく他にもたくさん(と言っても市場としてはごくごく小さな声でしたのでしょうけど)同じような声はあったことでしょう。
私としては「ようやく…」感でいっぱいですが。。。

それでも、窓単体として見ればやはり高額な窓ではあります。
ご採用ご検討の際は、ぜひご商談の担当者さんと詳しくお打合せ頂ければと思います。
(「詳しく…」と言っても、ハウスメーカーの営業マンさんくらいでは見たことも触ったこともない方ばかりでしょうけども。^_^;ゞ)

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