家づくりナビ2020 01-02号 発売
家づくりナビ2020年01-02号が発売になります。
巻頭特集は「これが知りたかった!先輩257人に聞いた北陸家づくりランキング2020」。
お客様との間取りのお打合せ中、「ふつう、こういうときはどうですかね?」といったお言葉があることがあります。
基本的には「家は、住む人に合わせて手作りされるもの」ということで、これは『「いい家」が欲しい。』の本のなかでも著者が書いているところでして、「ふつう」ということはあまり気にされなくてもいいのですよ、住む人が自由にお考えになられていいのですよ、とはお話しもさせて頂くのですが、そうは言ってもやはり家づくりには慣れていらっしゃらないお客様は何かしらの指標は欲しいところかとも思います。
そんな家づくりの「ハテナ?」について、本誌ではランキングでご紹介されています。
家づくりをお考えの皆さまにはもはや「冬休みの課題図書」としても定番のような家づくりナビ、またご参考頂ければと思います。
当社の事例はP.242、富山市下飯野の「嬉野モデル」です。
4ページにわたってご紹介されていますので、ぜひご覧ください。
エアコンの電気代、イメージと現実のギャップ
先日、「涼温な家」にお住いのお客様からこんな意見を頂きました。
「電力会社からの請求書の電気使用量とエアコンのリモコンに表示される消費電力量を見比べてみると、エアコンの占める割合は半分以下ですね。」
エアコン暖房は、とかく「電気代がかかる」というイメージが大きいように思います。
また夏の冷房においては「ぜいたく」というイメージもあるように思います。
ところが実際はどうなのか…。
以下は少し古い記事ですが、興味深いことが書かれています。
「冷房=省エネ・節電の敵」の誤解(日本経済新聞)
家庭でエネルギーを一番使っていると思われる「イメージ」では、暖房・冷房が圧倒的に多いのですが、実際の消費量としてはそんなことはない、というものです。
たしかに電気代は少ないに越したことはないですが、あまりに「イメージ」に寄りすぎてしまい、効果の少ない努力をして、日々の生活がしづらくなるのもいかがなものかと思われます。
これからの時期、だんだん寒くなってきますが、快適とコストのバランスについて当社の「涼温な家」体感ハウスで住み心地を体感しながらぜひお考え頂ければと思います。
施工例を追加しました
施工実例「邸別ギャラリー」よりご覧ください。
「いい家」をつくる会セミナーに参加して
『「いい家」が欲しい。』の本の精神に則り、私たちがつくる「涼温な家」。
この家の最大の売りは「空気感」。
これは、写真や文章ではなかなかお伝えしにくい。
しかし、情報があふれるこの時代、とにかく「一瞬の感動」で勝負しなければならない…。
そんななか、この度「いい家」をつくる会のホームページのトップページに、当社のお客様のお写真を採用してもらえました‼
(↑画像クリックでリンクします)
こちらのお客様は言っておられます。
「映える家」より「冴える家」と。
なかなかお伝えしにくい「空気感」。
それをお伝えするために、ホームページには「住み心地感想」があります。
そこでは、過去のお客様方からたくさんの「いいね!」を頂いております。
少々文章は長いのですが、ご感想のリアルをお伝えしたく、できるだけお話し頂いたままに掲載しています。
家はなかなか私的なものでご紹介するにも限りはございますが、少しでもご協力頂けるお客様のお声をお届けして参ります。
そして、結局は体感してみないと分からない「住み心地」をご体感頂ける、嬉野、歌の森の「住み心地体感ハウス」を、これからの冬の時期にぜひともご体感頂ければと存じます。
住み心地体感ハウスの紹介はコチラから。
お客様の「住み心地感想」はコチラから…。
11月9日は換気の日
今日、11月9日は「換気の日」です。
以前にもこのブログでご紹介していますが、「いい空気」(いい(11)くう(9)き)の語呂合わせで、1987年(昭和62年)に日本電機工業会によって制定されたものです。
換気が必要なことは頭では分かっていても、冬の寒い日に窓を開けて換気するということはなかなかできることではありません。
また、24時間換気の義務化(平成15年7月)により、新築住宅には何かしらの換気装置が導入されてはきていますが、それが「3種換気」ですとやはり外気はそのまま室内に取り入れることになるので、例えば冬であれば「3種換気」の場合は室内には冷たい外気が入ります。
それだと寒いということで冬のあいだは換気装置をOFFにする…なんていうご家庭もあるかもしれません。
しかしそれでは室内の空気の質は低下し、窓やタンスの裏で結露が起きるという事態も引き起こします。
冬は、とくに熱交換型換気扇である「1種換気」の優位性がよくわかる時期です。
さて、私たちが「涼温な家」で採用しているパナソニックの熱交換型換気扇には「おまかせ自動」という機能があります。
これは、機械が内外温度差を自動で判断して、熱交換気と普通換気を切り替えます。
「今日は内外温度差があるから熱交だな」「温度差がないから普通換気でいいな」を住む人が自分の意志で切り替えることもできますが、これを機械が自動で判断してやってくれます。
さらには、春秋には排気量を減らして室内の気圧を高め、花粉などが室内に入りにくくする、といった機能もついています。
(パナソニック取扱説明書より抜粋)
家づくりはとかく、見ためや価格などに意識が行きやすく、換気のことは気が付かれないままの方も多いように思いますが、快適な環境のためにもぜひご検討頂けたらと思います。
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