「いい家」ブログ すみここち

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ご来場ありがとうございました

3月21日(土)、22日(日)の2日間、富山市内にて開催しました
涼温な家(SA-SHEの家)完成体感会へたくさんのご来場を頂き
誠にありがとうございました。

暖かな陽気に恵まれて…
(と言っても私たちは、気候のいい時期は家の性能のうちでも
特に重視される温熱性能の部分が分かりにくくなってしまうので、
喜んでばかりもいられないのですが…^_^;ゞ)
おかげさまで、本当にたくさんの方におこし頂きました。
そんなわけで、温度的なことはともかくとしまして
ご来場いただいた多くの方から、玄関に入るやいなや
「あぁ、空気がいいですね」
といったお言葉をいただきました。
ちょうど花粉が飛び交うこの時期、マスクをしてご来場された方も
室内ではマスクを外して空気感を感じられる、といった光景も
見受けられました。
たくさんの展示場をご見学された方ほど、その違いをお分かり頂ける
のだろうと思います。
私はいつも「ぜひたくさんの展示場、見学会に足をお運びください」
と申しております。
それは、たくさん行けば行くほどその違いがお分かり頂けるから。

次の完成体感会は7月の予定です。
春、夏、秋、冬と、ぜひ四季折々の涼温の家をご体感ください。
また会場でお待ちいたしております。

会場設営しました

来週末の3月21日(土祝)、22日(日)は富山市内にて「涼温な家」
(涼温換気・SA-SHEの家)春の完成体感会です。
今日、会場の設営をしました。

濃色で統一されたインテリアで、落ち着いた雰囲気です。

今日はまた久しぶりの雪でしたですね。
現場に到着したころはさほどでもなかったですが
気が付くと、もう外は真っ白でした。

「涼温な家」は、こんな程度の春の淡雪にはまったく動じません!
 なんならこの寒さのまま来週末まで行って欲しいくらい…。^_^;ゞ
(タイヤ交換、されちゃいましたかな)
寒さは緩んでしまうこの時期ではありますが、ぜひその仕組みを
ご見学にご来場くださいませ。

涼温な家 完成体感会

3月21日(土)、22日(日)の2日間、富山市内にて
「涼温な家」完成体感会を開催します。

市街地での建替えのご計画。
学校のグラウンドに面する立地で、街なかでありながら
日当たりもとてもよく、普通ならばうらやましい立地環境
とも思われますが、風のある日にはグラウンドからの砂に
悩まされ続けてきたとおっしゃる施主様。
「空気がきれいな家づくり」に大きな期待が寄せられました。
詳しくはまたご案内して参ります。

ご来場ありがとうございました

昨日、一昨日と射水市内にて開催しました
涼温換気・SA-SHEの家 完成体感会へたくさんのご来場を頂き
誠にありがとうございました。

まだまだ冬も序の口ではありますが、特に初日は冷たい雨の降る中
その性能の一端をご体感頂くことができました。
各所、昼過ぎの温度計の様子です。
上段は外気温、下段は室温です。
 
玄関の様子。外気8.5度、室温21.4度。


リビングの様子。外気9.0度、室内22.9度。
(朝一は外は5度前後でしたが、室内はほぼ同じでした。
慌ただしくて写真がとれなかったのが残念です!(>_<))
 
小屋裏へ上がって、実際に設置された涼温ユニットを間近でご見学
いただき、フィルターの交換方法などたくさんの方にご説明させて
いただきました。
これから家を建てるなら、やっぱり断熱性能が高く、隙間風の
起きにくい家。
だったら換気が重要。だからダクトの汚れ対策を考える。
ごく当然でシンプルな発想なのに、いかにこのことに気が付かない
まま家づくりをすすめてしまう方が多いものか…と
いつも体感会を開催のときは思います。
私たちの声はまだまだ小さいかもしれませんが、本の精神に則り
少しでも多くの方に気づいていただけるよう活動を続けていきたい
ものと思います。

週末は「涼温な家」完成体感会へ

今週末の11月15日(土)、16日(日)は「涼温な家」(涼温換気・SA-SHEの家)
完成体感会へぜひお越しください。
会場の案内図など詳しくは以下です。
 
 
今回のお宅は『「つかず、離れず」な2世帯住宅』です。
外断熱と涼温換気システムにより、四季を通して開放的なお住まいを
実現できる一方、2世帯住宅にはそれぞれの世帯の住まい方もあります。
今回のお宅は、なんとなくつながりながらも、なんとなく分かれている…
そんな施主様の思いをプランに反映しました。

2世帯住宅というと、一般的には1階に親世帯、2階に子世帯という
「上下分離」のプランをイメージしやすいと思います。
このパターンは、それぞれの世帯を「しっかり分けたい」という場合には
適しやすいです。
ですが、上下階の音や気配の伝わり方には工夫が必要です。
また、来たるべき将来…親世帯が不在となった場合には、生活のしやすい
1階が空いてしまう、もしくは子世帯が1階へ下りるがこれまでとは勝手が
違ってしまう、といったことが問題となりやすいです。
できれば親世帯も子世帯も1階で計画したい…。
しかし、そうすると1階ばかりが大きな建物となって、建設コスト的には
不経済な計画となりやすい、といったことが挙げられます。
そこで今回のお宅では、親世帯、子世帯とも主室は1階で計画するが
普段利用頻度の低い和室を2階に計画する、というプランを考えました。
和室は、親世帯も子世帯も、来客の場合はここを客間として利用するため
できるだけお互いのスペースを干渉しない「来客動線」を考えました。
上下階移動の際に通過する階段からは、あえて子世帯の様子が垣間見える
ようにすることで、全く分離ではない、ゆるいつながりを意識しました。
 
親世帯、子世帯とも、大きな掃出し窓は中庭に面し、庭で遊ぶお子さんの
姿を通して、また親子間のコミュニケーションがはかられることをも期待
しています。
 

ぜひ実際の建物で、その住み心地をご体感下さい。

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