5月休暇のご案内
当社は誠に勝手ながら、5月2日(日)~5月5日(水)の期間を5月休暇とさせて頂きます。
ご迷惑お掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ようやく少しおさまりかけていたコロナでしたが、また猛威を振るい始めてきました。
富山県内もここ2週間は10~20人の感染者の報告が続いています。
春はお引渡しが多く、1年、2年とお住まい頂いたお宅へ定期点検でおじゃまする機会も多くなります。
どちらのお宅に行っても、「涼温な家は空気がきれいで安心です」「今年の連休も快適にステイホームです」といったお声を頂けます。
安心、快適ということが、いかに住宅にとって大事な条件かということをしみじみと感じる瞬間です。
せっかくの連休に家にいなければならない…といった、後ろ向きな言葉ではなくて、すすんで家にいようと言って頂けるのが本当にうれしく思います。
皆さまどうぞ、今年の連休も何卒お気をつけてお過ごしくださいませ。
チューリップテレビさん取材
今日は開モデルにてチューリップテレビさんの取材でした。
換気にこだわった家づくりをしている工務店としてのご紹介です。
このコロナ禍において、換気が重要と言われてはいますが、雪の日に窓開け換気…というのは、あまり現実的ではありません。
また、最近の家ですと24時間の換気装置が設置されているはずなのですが、稼働させれば結局、家の中は寒くなってしまうというものが多いはずです。
そこで、熱交換型の換気システムがあるんですよ、というお話しをさせて頂きました。
取材に来ていたアナウンサーの尾島さんは、ご自宅が床暖房とのことでしたが、光熱費がかかるということで、もはや使われていないそうで。
ここはエアコンだけでこれだけの温度だということで、驚いていらっしゃいました。
家を建てるとなれば、キッチンやドア、床板を選ぶのと同じように、実は換気扇も選ぶことができて当たり前のはずなのですが、果たしてどれくらいの人が換気扇をご自身で選ばれていることでしょうか。
「冬、暖かい家が欲しい」ということで、断熱性能や省エネ性に目を向けられ、性能の高い家を選ばれることでしょうが、いくら性能上の数値が高くても、それで住み心地のいい家が保証されたことにはなりません。
放送では少々たどたどしくてお聞き苦しいことかとは思いますが、ぜひ換気の仕組みにも目を向けて頂ければと思います。
放送は1月17日(日)ひる12:54、生活ナビテレビです。
右はチューリップテレビの尾島さんです。
謹賀新年2021
あけましておめでとうございます。
今年も皆様にお支え頂き、おかげさまで無事新年を迎えることができました。
誠にありがとうございます。
本日1月5日より通常営業を開始しております。
昨年は世界中が新型コロナウイルスに苛まされた、たいへん苦しい年となってしまいました。
なんでこんなにも人々が、小さな目にも見えないウイルスに苦しめられなければならないのか。
子供たちにきかれて、「そうだね、人間があまりに増えすぎて横暴を働くから、神様が人間はもうダメだよと言っているのかもしれないね」と…。
食品ロス、マイクロプラスチック、原子力発電所による放射能汚染…
たしかに、たくさんの自然を犠牲に、私たち人間は平均寿命を延ばしてきました。
少しでもエネルギーの無駄遣いを減らし、健康で快適な生活環境をつくること、そして健康寿命を延ばし、医療や介護の負担を減らすこと。
私たち、いい家をつくる会の「涼温な家」はとてもお勧めできる家づくりです。
今年もより一層、「涼温な家」づくりに励んで参ります。
以下は今年、皆さまにお送りさせて頂いた年賀状です。
コロナ禍での住まいの需要
また「家の間取りや性能が原因でストレスを感じた」が約30%で3位とのこと。
断熱性能を向上し、光熱費を抑えて居心地をよくするということへのニーズが高まってきているものと思われます。
また、テレワーク(在宅勤務)については全体の実施率は約52%とのこと。
富山でも特に大手企業にお勤めの方ではだいぶ浸透しているようにも見受けられます。
これまで、家で仕事をする習慣がなかったところに、突然家で仕事をしなければならなくなるのですから、そんな仕事をするスペースなど、なかったりするのが普通です。
今、家でこもって仕事をするための小さなブースなどが注目されてもいるようですが、なんとかデスクやスペースを確保したとしても、温度環境まではなかなか整えられないかもしれません。
「涼温な家」なら部屋も廊下もほぼ同じ環境です。
2階ホールのちょっとした空間を書斎スペースにされても、快適に活用頂けます。
これからますます寒くなるにつれて、一般的な、全館空調ではないお宅で在宅勤務をされる皆さま方にはなかなかつらい時期になってくるかと思われます。
ぜひこれからの季節、当社の住み心地体感ハウスへ足をお運び頂き、新しい住まいへの需要についてもお考え頂きたく存じます。
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